| 制作期間 | 1週間 |
|---|---|
| 担当範囲 | デザイン (2割)/ コーディング |
| 使用技術 | HTML, CSS, JavaScript |
| 使用ツール | Figma, VS code |
| クライアント | 架空のカフェ(自主制作・学習課題) |
|---|---|
| ターゲット | 宝塚大劇場での観劇前後に立ち寄り、開演までの時間や観劇の余韻をゆっくり過ごしたい方。武庫川沿いの散歩がてら一息つきたい方や、一人の時間を落ち着いて過ごしたい近隣にお住まいの方 |
| 制作背景・課題 | 実在しないカフェを題材に、静的なサイトに「動き」を加える練習として制作しました。派手な演出ではなく、ユーザーの邪魔にならない範囲で情報が伝わることを課題とし、ヘッダー固定・スマホからPCまで共通のハンバーガーメニュー・レスポンシブ対応など、実務でも使う基本構成を一通り実装することを目標にしました。 |
コンセプト
- 温もり
- 川辺の静けさ
- 手仕事感
深い緑と落ち着いたブラウンを基調に、川沿いでゆっくりコーヒーを飲む時間を表現しました。写真を主役にしつつ、文字や余白を詰め込みすぎないことで、実店舗のカフェが持つ温かみをそのまま伝えるデザインを目指しました。
実装・工夫
- ファーストビューに3枚の写真をゆっくりズームさせながらクロスフェードするスライドショーを実装。単調にならないよう、フェードイン→保持→フェードアウトの多段階アニメーションで自然な切り替えにしました。
- スクロールに合わせて要素がふわっと現れるAOSライブラリを導入し、ページを読み進める体験に緩急をつけました。
- ハンバーガーメニューをPC・スマホ問わず共通の挙動にすることで、画面幅によってUIが変わる違和感をなくしました。
- ヘッダーに営業時間変更などのお知らせを表示し、<>ボタンで複数件を切り替えられる簡易お知らせ機能をJavaScriptで実装しました。
- お問い合わせフォームはlabelとinputを正しく紐づけ、入力欄の余白や幅をレスポンシブに保つことでスマホでも使いやすい設計にしました。
振り返り
CSSアニメーションのタイミング調整や、JavaScriptで配列とインデックスを使った状態管理など、動きのある実装を初めて自分の手で組み立てた制作でした。画面幅によってレイアウトが崩れる原因の切り分けに苦戦しましたが、box-sizingやpaddingの仕組みを理解を深める良い機会になりました。今後は、コードを書く前に設計や崩れやすい箇所を見積もる力をつけていきたいです。
